
ヴィン・ディーゼルみたいな体になりたい。どうもぬたまるです。(@nutamaru13)
はい!今回はワイスピシリーズ1作目「ワイルドスピード」について様々な観点で触れていこうと思います!
公開は2001年、キャストのみんなも若く、主演のヴィン・ディーゼルは今より細い気がします笑
ワイスピシリーズは最終章に入り、物語も大きく動き出しました。
すでに「ワイルドスピード」を見た人も、まだ見ていない人も、今一度本作を見て最終章の「衝撃」に備えましょう!
※ネタバレは一切ありません。
初代の見どころは「ドラッグレース」
ワイルドスピードシリーズは、作品を追うごとにド派手なアクションや演出が多くなっています。
しかし初代である本作は、「ドラッグレース(ゼロヨン)」が物語の中心となっています。
ドラッグレースとは、「直線コースをどれだけ早く走れるか」、ただそれだけのレース。
ただそれだけなのに、なぜか目が離せないのだ。
スタートからレーサーたちの心理戦が始まり、レース終盤では「ニトロ」による加速でミサイルみたいな速さになります。
一歩間違えれば死…。恐怖が勝つか、勝負に勝つかという緊張感がうまく表現されています。
シリーズの主要キャラ&キャストが登場
ワイルドスピードシリーズではおなじみのキャラクターが初代から続々登場します。

まずはダブル主演のお二人。左からドミニク・トレット(ヴィン・ディーゼル)、右はブライアン・オコナー(ポール・ウォーカー)。
見た目も性格も全く違う二人。しかし歯車がかみ合うみたいに相性ピッタリなのです。
これからワイルドスピードシリーズを引っ張っていく主人公達のツーショットは、今見ると本当に泣けます。

ドミニクの妹でブライアンのパートナーとなるミア・トレット(ジョーダナ・ブリュースター)。

そして、ドミニクのパートナーのレティ・オルティス(ミシェル・ロドリゲス)。
この二人も物語で鍵を握る主要なキャラクターで、今後シリーズに数多く登場します。

最後にドミニクの仲間であり、ブライアンと対立してしまうヴィンス(マット・シュルツ)。
ヴィンスはシリーズ5作目「ワイルド・スピード MEGA MAX」に再び登場する。
ワイルドスピードに出てくる車
ワイルドスピード1作目に登場する車は、日本車が結構多いです。
ボディが改造されていて気付かなかった人もいると思うので、主人公たちの車を紹介します。

まずはブライアンが最初のレースのとき乗っていた車「三菱・エクリプス」。
ボディキットやウィングを装着し、ネオングリーンに塗装されていています。

次はブライアンのセカンドカー「トヨタ・スープラ」。
日本からチューニングパーツを取り寄せ、ブライアンが完成させました。
続きまして、ドミニクが最初のレースのときに乗っていた「マツダ・RX-7」。(すみません、いい画像がありませんでした…。)

最後はドミニクが物語終盤でブライアンとレースした際に乗っていた「ダッジ・チャージャー」。
もともとドミニクの父親が乗っていたものを、ドミニク本人が改造した車である。
シーン別の挿入曲
まずは物語冒頭、ブライアンとヴィンスがケンカするシーンで流れる曲。歌手は「Benny Cassette」、曲名は「Watch your back」。
車を見せ合うシーンで流れる曲で、歌手は「Limp Bizkit」、曲名は「Rollin’」。
この曲はワイスピファンの間でも根強い人気があるメタルラップです。
警察がジョニー・トランの家に突入するシーンで流れる曲。歌手は「dope」、曲名は「Debonaire」。
フェラーリVSブライアンのスープラのシーンで流れる曲です。
歌手は「Saliva」、曲名は「Superstar」。
「悪いことしてるんだろ」とブライアンが問いただすシーンで流れる曲。
歌手は「Faith Evans and Murderers」、曲名は「Good Life」。
最後はエンディングで流れる曲となります。
歌手は「Ja Rule」、曲名は「Furious」。
まずはワイスピシリーズ1作目を見よう!
今回はワイルドスピードの1作目について様々な観点でまとめてみました。
キャストはもちろん、最高にいかした改造をした車、シーンに溶け込んだ楽曲が相まって「ワイルドスピード」という作品を作り上げています。
興味がある人はまず、シリーズ1作目「ワイルドスピード」をご覧ください。
本日は以上です!最後まで読んでいただきありがとうございました!